日産ブルーバード 架神さんの評価・レビュー|沖縄の中古車探すなら【グーネット沖縄】

「技術の日産」を思い起こすスポーティーセダン

沖縄県の中古車 日産 ブルーバード
ユーザー
架神
所有形態
利用シーン
通勤通学ドライブ
オススメ
ビギナーシニア男性
特徴
カッコいい視界安定性広い
  • 外観のデザイン・ボディカラー
    4.0 ★★★★★
  • 内装・インテリアデザイン・質感
    3.0 ★★★★★
  • 走行性能
    3.0 ★★★★★
  • 燃費・経済性
    3.0 ★★★★★
  • 乗り心地
    3.0 ★★★★★
  • 装備
    3.0 ★★★★★
  • 価格
    2.0 ★★★★★

総合評価 3.0

★ ★ ★ ★ ★

(「普通=3.0」が評価時の基準です)

架神の評価・レビュー

【このクルマの良い点】
ブルーバードと言えば、かつての日産を代表するダットサンブランドの車種として、想いを馳せるオールドファンが多いモデルのひとつです。実際に自分もそうでした。

先代910型の面影を残しながらも、駆動方式がFRからFFに大転換を遂げたU11型ブルーバード。U11にはセダンやハードトップ、バン、ワゴンなどのバリエーションがありましたが、私が乗っていたのは1800LX、ごく普通のセダンです。

ATは3速しかなく、高速道路で時速100kmまで巡航するには厳しいかもしれませんが、当時の自分は一般道しかドライブしなかったので、ハンディを感じる場面はありませんでした。

見切りのしやすいボディも、昭和の乗用車ならではだと思います。今だと直線基調のデザインに古くさいイメージを持つ人がいるかもしれませんが、丸みを帯びた近年の乗用車よりずっと車両感覚がつかみやすいです。そのため、実際に乗っても4500mmにも及ぶ全長を感じさせませんでした。

【総合評価】
かつて昭和末期に輝きを放ったU11型ブルーバードですが、平成、令和と時代を経た2020年代になっても、その魅力が色褪せることはありません!

特に5ナンバーに収まるボディサイズと不満のない居住性を両立させている点は、肥大化してしまった現代のセダンでは考えられない特徴だと思います。直線基調のインテリアもシンプルで、変にごちゃごちゃした感じもなく気に入っていました。

U11は父の所有車で、大学時代は友達を連れ、あちこちドライブに出かけました。普通のセダンとして、4人乗車も十分可能で、車内空間の狭さなどは感じられません。

ただ、静粛性があまり良くなかったところは残念でした。運転していると、エンジン音が結構うるさいと感じることがありました。ほかにも、車内での会話も、聞こえにくいことが多々あったように感じます。でも、古い車なので仕方ないと諦めることができます。

意外だと思ったのは、5ナンバーなのに小回りが利いたことです! これは縦列駐車をする際に本当に助かりました。

(投稿日:2022年05月20日)

日産 ブルーバードのレビュー一覧

「技術の日産」を思い起こすスポーティーセダン

【このクルマの良い点】 ブルーバードと言えば、かつての日産を代表するダットサンブランドの車種として、想いを馳せるオールドファンが多いモデルのひとつです。実際に自分もそうでした。 先代910型の面影を残しながらも、駆動方式がFRからFFに大転換を遂げたU11型ブルーバード。U11にはセダンやハードトップ、バン、ワゴンなどのバリエーションがありましたが、私が乗っていたのは1800LX、ごく普通のセダンです。 ATは3速しかなく、高速道路で時速100kmまで巡航するには厳しいかもしれませんが、当時の自分は一般道しかドライブしなかったので、ハンディを感じる場面はありませんでした。 見切りのしやすいボディも、昭和の乗用車ならではだと思います。今だと直線基調のデザインに古くさいイメージを持つ人がいるかもしれませんが、丸みを帯びた近年の乗用車よりずっと車両感覚がつかみやすいです。そのため、実際に乗っても4500mmにも及ぶ全長を感じさせませんでした。 【総合評価】 かつて昭和末期に輝きを放ったU11型ブルーバードですが、平成、令和と時代を経た2020年代になっても、その魅力が色褪せることはありません! 特に5ナンバーに収まるボディサイズと不満のない居住性を両立させている点は、肥大化してしまった現代のセダンでは考えられない特徴だと思います。直線基調のインテリアもシンプルで、変にごちゃごちゃした感じもなく気に入っていました。 U11は父の所有車で、大学時代は友達を連れ、あちこちドライブに出かけました。普通のセダンとして、4人乗車も十分可能で、車内空間の狭さなどは感じられません。 ただ、静粛性があまり良くなかったところは残念でした。運転していると、エンジン音が結構うるさいと感じることがありました。ほかにも、車内での会話も、聞こえにくいことが多々あったように感じます。でも、古い車なので仕方ないと諦めることができます。 意外だと思ったのは、5ナンバーなのに小回りが利いたことです! これは縦列駐車をする際に本当に助かりました。

(投稿日:2022年05月20日) このレビューを見る

架神 【架神】

旧車の醍醐味、ニッサンの時代を語る610、イケすぎで魅力満載

【所有期間や運転回数】 拝見。 【このクルマの良い点】 610ブルーバード拝見。4ドアもかっこいい鮫スタイル。丸目4灯の新鮮さは抜群。テールも個性ありで超かっこいい。 【このクルマの気になる点】 やはり2ドアの610ブルはかっこよすき。710のバイオレット同様に当時不人気な車が今、大人気で価格が恐ろしくお高い。ニッサンのL型は最高なエンジン。頑丈でボアアップし放題、エレメントがわかるエンジンルームは見ていてワクワクする見ごたえ。 【総合評価】 2ドアの610ブルは素晴らしいスタイルでも4ドアも捨てがたい610ブルーバード。 若者が乗る旧車もまた味があって頼もしい存在。旧車大人気もニッサンからのスタイルやエンジン音、たまらない味がある車達。

(投稿日:2021年08月02日) このレビューを見る

青い雷鳥。 【青い雷鳥。】

サメ、鮫、ブルーバード、ニッサンの魅力あるデザインは最高。

【所有期間や運転回数】 サメブル 【このクルマの良い点】 610ブルは超かっこいいスタイル。サメをモチーフにさた車はたくさんあるなか、サメらしいデザインはサメブル。C2、C3コルベット、2002などサメスタイルはあり素晴らしい車達。ニッサンのデザインは最高傑作、完璧。 【このクルマの気になる点】 デザインよしでL型エンジン、賛否もありでもスゴすぎニッサン。 【総合評価】 サメスタイルのデザイン意識は時代に関係なくありあり。かっこいいサメスタイル。

(投稿日:2021年07月23日) このレビューを見る

青い雷鳥。 【青い雷鳥。】

当事のニッサン車はかっこよすぎ傑作車のZからBE−1までN。

【所有期間や運転回数】 拝見。 【このクルマの良い点】 ブルーバードの人気がヤバイ? 愛車遍歴の510SSSの登場で旧車はやはり素晴らしい車。610のサメブルはかっこいいスタイルも当時の時代、最先端デザインは不人気で受けないもマニアには受けていた。今は当時に不人気車が大ヒット車になる面白さはアメリカの旧車ブームのおかげ。サメブルのかっこよさは別格で各ディテールがかっこいい。アメリカ車の影響デザインはやはりかっこいい。 【このクルマの気になる点】 ブルーバードの進化はデビューするたびデザインだけが残念?L型エンジン、14から20のブルーバード、L型の時代が一番似合ってかっこよかった? 【総合評価】 今はセダンが大人気の旧車、現代車の国産セダンはまったく売れていない現象は時代のながれ?クジラクラウン、バイオレットの710、サメブルの610など素晴らしい車達。

(投稿日:2021年05月09日) このレビューを見る

バイオレットブル 【バイオレットブル】

610、鮫のブルーバードU

【所有期間または運転回数】 3年。 【総合評価】 ブルーバードU、サメブルの中古価格を見てびっくり。Zやスカイラインの影になってきた名車。数十年前はファミリーカー的な車が今は超価格破壊的大人気に。スタイルはただのブルーバードだけど味のある個性車。日産の名機L型で当時の走りは快適。デザインは車離れの象徴、EV車もデザインは超大事。 【良い点】 日産車は個性の塊。芸術作品。 Zやスカイラインばかり取り上げられていた昨今、ブルやセドグロ、プレジデントは素晴らしいデザインでまた大人気になる予感? エクステリアデザインは天下一品。 【悪い点】 時代で人気車になったり大不人気車になったり、デザインはやはり一番大事。クジラクラウンやピアッツア、ランタボ、DSなど今の現代車のデザインが類似ばかりで個性な車が大人気に。

(投稿日:2019年10月27日) このレビューを見る

ダッド 【ダッド】

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