日産スカイライン 森野 恭行さんの評価・レビュー|沖縄の中古車探すなら【グーネット沖縄】

ダイムラーの心臓を積む新世代のスカGターボ

沖縄県の中古車 日産 スカイライン
ユーザー
森野 恭行
所有形態
利用シーン
買物
オススメ
ファミリーシニア走り好き
特徴
安定性高級感カッコいい
  • 外観のデザイン・ボディカラー
    5.0 ★★★★★
  • 内装・インテリアデザイン・質感
    4.0 ★★★★★
  • 走行性能
    4.0 ★★★★★
  • 燃費・経済性
    4.0 ★★★★★
  • 乗り心地
    3.0 ★★★★★
  • 装備
    4.0 ★★★★★
  • 価格
    4.0 ★★★★★
  • 満足度
    4.0 ★★★★★

総合評価 4.0

★ ★ ★ ★ ★

(「普通=3.0」が評価時の基準です)

森野 恭行の評価・レビュー

【総合評価】
 日本におけるV37型の第一弾はハイブリッドだったが、大きなタイムラグなしに旧2.5Lモデルに代わる200GT−tも登場した。スカイラインとしては久々のターボ、そして4気筒として大きな注目を浴びたが、じつは……直噴ターボを採用する2Lユニットだけでなく、7速のATもダイムラー製。そう、パートナー関係にあるメルセデスの技術を導入した、初のコラボモデルなのだ。

【良い点】
 いわゆるダウンサイジングターボのトレンドに乗るモデルだけに、先代2.5Lモデルからの燃費の改善は明確なもの。加えて、4気筒のためノーズが軽く、ハイブリッドモデルとは異なる軽やかなフットワークを楽しませてくれる。DASのような違和感はないから、走り好きはつい気分が乗り、峠道などでペースを上げてしまうことだろう。211馬力/35.7?mの性能は、スカイラインをスポーティに走らせるに十分なものだ。

【悪い点】
 200GT−tには、最上級のタイプSPでもダブルピストン式のダンパーは採用されないため、19インチランフラットタイヤを履くと、どうしても足が「ドタドタ」した感じになる。本来の軽快感あるフットワークを活かす意味でも、タイヤは17インチのほうが好マッチングだ。絶対的な旋回限界やハンドリングの正確性はスポイルされるが、トータルとして走りは気持ちのいい方向に向く。
 で、もう1つ気になるのは、ステアリングを戻すときに感じるフリクション感。せっかくのFR車なのだから、戻りを含めてナチュラルなフィールを楽しませてほしいものだ。ちなみに、現在はターボモデルでもDASの選択が可能だが、こちらにもクセがあるため、積極的にお薦めする気にはならない。

(投稿日:2014年11月30日)

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